当ページをご覧いただき、ありがとうございます。「偉人AIにインタビューしてみたのだが」の運営者情報をご案内します。
運営者プロフィール
はじめまして。当サイトを運営している、HAGY(へいじい)こと藤田裕介と申します。
普段はウェブマーケティング(SEO・SNS)を仕事にしています。歴史の研究者ではありませんが、100を超える「偉人AI」を作ってきた経験から、限られた史料をもとに人物像をどう再現するかを考え続けてきました。
子どもの頃から日本史と世界史が好きで、教科書や歴史漫画で偉人の名前に親しんできました。ただ当時は、有名な人物の名前と出来事を覚える、という感覚に近かったように思います。
その関心が変わったのは、高野山真言宗の尼僧と結婚し、空海について調べるようになってからです。一人の人物の生涯を追いかけるうちに、その時代の空気や周囲の人々まで気になるようになり、あらためて歴史そのものが面白くなりました。
このサイトは、偉人AIを作るうちに「読み物として届けたい」と思ったことがきっかけで始めました。調べたことを、かつての自分と同じように「名前は知っているけれど、何をした人かは説明できない」と感じている方に向けて書いています。
サイトの基本情報
| サイト名 | 偉人AIにインタビューしてみたのだが |
| 運営者 | HAGY(へいじい)/藤田裕介 |
| お問い合わせ | お問い合わせページより受け付けています |
サイトのコンセプト
「偉人AIにインタビューしてみたのだが」は、歴史上の偉人にAIが"なりきって"質問に答えるという形で、偉人の生涯や功績、思想を紹介するサイトです。堅くなりがちな歴史の話を、対話形式で楽しく、分かりやすくお届けすることを目指しています。
「名前は知っているけれど、何をした人かは説明できない」。そんな偉人たちについて、その人物になりきったAIとの対話を通じて、親しみながら学べるコンテンツづくりを心がけています。
教科書よりもとっつきやすい入口として、お子さんの調べ物にも、大人の学び直しにも使っていただける形を目指しています。AIに偉人を演じてもらうという形式そのものが、どこまで面白くできるかという実験でもあります。
記事の作り方と品質基準
記事内のインタビュー部分は、公開されている史料をもとに偉人の人物像を再現した創作であり、実際の発言をそのまま掲載したものではありません。各記事内にもその旨を明記しています。
一方で、生涯や功績などの史実に関する記述は、公的機関の資料や事典、一次資料に近い情報をできる限り参照し、正確さに努めています。特定の百科事典サイトだけを根拠にすることは避け、各記事の末尾に参考にした資料を記載しています。
歴史上の出来事には諸説あるものも多いため、断定を避け、「〜と言われています」といった表現を用いる場合があります。年齢や年代についても、数え年と満年齢、旧暦と新暦の違いによるずれが生じやすいため、資料にあたって確認しています。
それでも誤りが残ることがあります。記述の誤りにお気づきの際は、お問い合わせよりご指摘ください。根拠となる資料を確認したうえで、速やかに修正します。
実際にどこまで確認しているか
「正確さに努めています」だけでは分からないと思いますので、2026年8月26日時点の実測値を挙げておきます。
| 項目 | 実測値 |
|---|---|
| 公開記事 | 34本(本文の合計 417,373字。記事末の参考資料一覧をのぞく) |
| 参考資料の総数 | 649本。そのすべてに「どの記述の根拠か」を注記 |
| 参考資料が最も多い記事 | 51本(岩崎弥太郎) |
| Wikipediaの割合 | 649本中14本(約2%) |
| リンク切れ | 0本(571のURL全件を開いて確認。最終確認は2026年8月26日) |
引用元は、事典(コトバンクなど)158本、自治体・公立博物館103本、国立国会図書館79本、公式サイト・記念財団66本、国立公文書館・文化庁・宮内庁・日本銀行などの国の機関51本が中心です。大学・研究機関の紀要やリポジトリが24本、青空文庫などの原典テキストが20本、残りは出版社・報道・専門サイトなどです。分類ごとの本数は編集方針に表で載せています。
明治や大正の刊本までさかのぼる必要があるときは、国立国会図書館デジタルコレクションで本文を読み、コマ番号まで記事に示しています。読者が同じページを開いて、こちらの読み方が正しいかを確かめられるようにするためです。
そして、誤りが見つかったときは、こっそり差し替えずに記事へ書き残します。たとえば坂本龍馬の名言記事では、ある言葉の出典として挙げていた本を全文検索したところ該当語句がなく、別の本が正しい出典だと分かりました。この場合、何をどう間違えていたのかを本文に明記したうえで直しています。
出典の内訳、公開前に通している2つのチェック、これまでに見つかって直した誤りの実例など、記事づくりの詳しい手順は編集方針とファクトチェックの手順にまとめています。
お問い合わせ
記事に関するご指摘やご感想、その他のお問い合わせは、お問い合わせページよりお寄せください。
